経営幹部育成プログラム

コンセプト

今後経営幹部になりうる人材数名を
一年かけて集中特訓。
経営幹部として必要なスキル・知識を
習得させると同時に、
実際の業務におけるPDCAサイクルを回すことを
通じて
行動変革を促します。

対象者

経営幹部として組織を率いており、
さらに成長を期待する人材、
今後経営幹部として登用することを
検討している人材

内容

単なるフレームワーク(知識)の学習や
ワークではなく、
実際の業務上のPDCAサイクルを回すことと
経営戦略フレームワークの習得とを合体させ、
実際の事業運営を通じて経営幹部候補としての
戦略立案スキル、マネジメントスキル、
事業遂行スキルおよび判断力や洞察力などを
向上させることを狙います。

その他にも、
*三ヶ月に一度、進捗状況を経営陣に報告
*プログラム以外で毎月の個別面談を導入
(個々の相談に応じたりアドバイスを行って
行動の変革を促し進捗を確認して進行)
など万全なフォローアップを実行します。

アセスメント

プログラム期間、継続的に観察することを通じ
参加者の実践的な戦略立案力と
遂行力、判断力等を把握することが出来ます。
また取り組みを見ることで幹部として重要な資質を
備えているかどうかを見ることも出来ます。
単発の研修と異なり参加者の真の⼒量を知ることが
できるため、幹部として相応しい⼈物かどうかを
判断(アセスメント)できます。

実際に自社事業の
成長・拡大を図りながら
参加者の経営幹部としての
知識・スキル向上
を狙うプログラム

プログラムのポイント

経営幹部として必要な知識を実態に合わせて学習する

◉ 当社保有の豊富なコンテンツ(経営幹部として必要な多種多様なコンテンツ)から、参加者の実情に合わせた内容(必要なもの、マッチするもの)を選択して学習する。

◉ 業務推進者としての立場を考慮し、実際に業績改善・向上に役立つコンテンツを中心に選択するものとする。

実際の業務上の活動に学習成果を反映させ、業務上の成果向上を狙う

◉ 単なる知識としての学習ではなく、実際の業務に即した活動をテーマとするため、経営幹部候補として必要なスキル・知識(フレームワーク等)をより具体的、実践的に習得することが出来る。

◉ 業務に即したマネジメント力向上、業務上の成果向上がワークショップのテーマとなるため、学習しながら課題解決、業績向上を図れる。

各回ごとの定期モニタリングにより、PDCAサイクルを確実に回転させる

◉ 実際の業務上の計画を立案(PLAN)して実行(DO)し、次回のワークショップにおいて検証(CHECK)、修正(ACTION)し、さらに新しい計画を立案して実行するというサイクルを回す。また途中段階で個別面談を行いモニタリングを強化することで、否応なしにサイクルの回転を促す。

プログラムの構成要素

参加者

◎ 1.5か月に一回程度のワークショップ
(合宿含め合計10回)
 ・経営戦略フレーム学習(講義)
 ・計画立案(PLAN)
 ・計画実行(DO)結果の検証(CHECK)
 ・計画の修正(ACTION)
◎ (ワークショップ間の)計画実施(DO)
◎ 計画実施状況の報告準備
(事前課題、合計10回)
◉ ワークショップ中に課された自己課題への
取り組みと
事前提出(毎回)
※講師サイドからのアドバイス、指摘を行う
◎ 課題図書(月一冊・合計10冊)
◎ 経営への報告会(三ヶ月に一回・合計4回)
◎ 自己成長レポート
(三ヶ月に一回・合計4回)
◎ 個人面談(各回実施後・合計9回)

事務局

◎ ワークショップ終了後の
ステアリングコミティミーティング
 (月一回・合計10回)
◎ 経営陣への進捗報告会
(※必要に応じて実施。三ヶ月に一回)

・講義する内容は、共通の課題(学習した方が良い内容)を扱い、個人ごとの課題に関しては進捗の検証・修正の段階で必要に応じて必要フレームを伝授する
・毎回の講義は共通、個人へのアドバイスは個別に異なる内容で行う
・全員の場でアドバイスを行うことで、全員の知見とする

※ 時期はイメージ(開始時期はご都合に合わせて設定可能)
※1)参加者個人ごとに、毎回のワークショップの間の期間で面談およびフォローを行う(一回一人30分程度、合計一人9回)
※2)3ヵ月に一回、状況を各自報告するレポートを作成する
※3)報告会を踏まえ、次ステップを事務局と経営とですり合わせ
※4)毎回のワークショップ後に次回に向けて指導方針を確認する

※必要に応じて経営陣、ステアリングコミティとの議論に基づき、方向性を修正しつつ進行する

本研修で扱う主な戦略・
組織のフレーム、テーマ例

コンテンツイメージ

1.事業の定義、顧客価値
2.差別化、競争優位性
3.ビジネスシステム(プロセス)
4.KPIと業績管理
5.経営数字
6.組織ビジョン
7.リーダーシップとマネジメント
8.部下育成と人事マネジメント
9.自己改革・自己成長・自己変革
10.総合プレゼンテーション

※ご要望に応じ、コンテンツは変更可能

スケジュールイメージと実施体制

開始までのステップ

1.参加者選抜(指名ないし応募制)
2.プログラム全体の
メインコンテンツ(学習内容)の決定
3.事前課題の設定、参加者への通知
4.キックオフ実施、課題図書の発表、配布
5.事前課題の回収(第一回ワークショップ直前)
6.第一回ワークショップの実施
7.事後課題の提出
8.事後課題へのフィードバック
 (以降、ワークショップを定期的に開催)

課題図書例

「創造する経営者」
P.ドラッカー著 ダイヤモンド社 「経営者の条件」
P.ドラッカー著 ダイヤモンド社 「マイケル・ポーターの競争戦略」
ジョアン・マグレッタ著 早川書房 「ランチェスター戦略「弱者逆転」の法則」
福永雅文著 日本実業出版社 「デジタルの未来〜事業の存続をかけた変革戦略〜」
ユルゲン・メフェルト他著 日経BP 「HIGH OUTPUT MANAGEMENT」
アンドリュー・S・グローブ著 日経BP 「影響力の武器:なぜ、人は動かされるのか」
ロバート・B・チャルディーニ著 誠信書房 「情熱・熱意・執念の経営
すぐやる! 必ずやる! 出来るまでやる!」
永守 重信 著 PHP研究所

実施体制

メイン講師
坂尾晃司
(ベリタス・コンサルティング㈱代表取締役)

※全回の講師および個人面談等を担当

サポート
当社コンサルタント/
アソシエイト 数名

※運営のバックヤードおよび事務局を担当
※必要に応じて当社内に
サポートスタッフをアサインする

お見積もり例

経営幹部育成プログラム

企画・実施費用

プログラム全体企画フィー
100万円(税別)
キックオフ企画実施フィー
一回(4名様以下・3時間)
※全1回 30万円(税別)
プログラム企画実施フィー
一回(4名様以下・5時間)
開催につき60万円(税別)
※全9回 合計540万円(税別)
合宿企画実施フィー
一回(4名様以下・一泊二日)
開催につき120万円(税別)
※全1回
フォローアップフィー
一回
(4名様以下・個人面談一回30分×4人=2時間)
開催につき10万円(税別)
全9回開催 合計90万円(税別)
総額費用
880万円(税別)

※実施会場費、備品代、交通費等は別途実費となります。

お問い合わせ先

経営幹部研修に関するお問い合わせは
以下までお願いいたします。


Tel: 03-5499-4521
担当:籔内(やぶうち)